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ミヒャエル・デーブス 魂の暦について

講演者:Michael Debus (ミヒャエル・デーブス)

著者: (監修)藤井 馨子/ 翻訳: 香川 裕子

出版社名: 精巧堂出版

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本体価格: 762 円 (税込 823 円)

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商品紹介

 1912年「魂の暦(こよみ)」が発行されてちょうど100年目です。
「魂の暦」は1年を52週に分けて1週1週に、私達の心に深く息づき、育つもの、世界や広い宇宙にまで心を開き放つ可能性をもつもの。
 本書はドイツ人さえも難解な詩:精神の詞(ことば)として書かれた52編の詩の源をミヒャエル・デーブス氏が解説してくれています。
「魂の暦」本編と合わせて、お読みください。
※本年はちょうどオイリュトミー生誕100年の年でもありますね!
                             精巧堂出版 越中 奉

登録情報

版型:A5(148×210mm) 52頁
発行日:2012/11/23 初版発行
ISBN:978-4-904082-18-8

目次

ミヒャエル・デーブス 魂の暦について刊行によせて

ミヒャエル・デーブス講演会『四季の流れと魂の暦』
 ・魂の暦の始まり
 ・言葉のデカダンス
 ・ドイツ語の特徴
 ・精神世界の言葉を訳す
 ・天使のオイリュトミー
 ・時代における言葉のシンボル化
 ・現実とは何か?
 ・「物自体」の知覚と頭の中の表象から現実が生じる
 ・学問の世界、まるで現実であるかのようなモデル
 ・ミヒャエルの時代から始まるシュタイナーの認識論
 ・時間とは何か?
 ・時間存在としてのミヒャエルの世界
 ・33年の意味
 ・知覚と概念の結びつきと52の詞
 ・時間のない認識のリズムと自然のリズム
 ・思考には冬が向き、夏は感覚世界の中に生きる
 ・純粋な知覚とは?
 ・魂の暦の構成
 ・夏の時期の「予感」
 ・夏から秋、そして冬へ
 ・冬の時期〜宇宙の言葉の誕生〜
 ・翻訳に関するアドヴァイス

ミヒャエル・デーブスの「あとがき」翻訳に先立って

 1.『両半球の時の二重の流れの中における
     アントロポゾフィー的魂のこよみ』について

 2.一年の歩みの中での魂の暦

 3.時の二重の流れの中での魂の暦

 4.南半球における魂の暦

講演者、通訳・翻訳者紹介

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